2007/03/16

修了、おめでとうございます!

ゼミ生の皆さん、修了、おめでとうございます!

2年間、おつかれさまでした。

皆さんの今後のご活躍を本気で期待しています。


皆さんの修了を持ちまして、この「徒然なる随伴性日記」はいったん幕を閉じさせていただきます。

とはいえ、すでにブログライターと化した田中さんを筆頭に、他の修了生の皆さんも今後の活動を報告してくれるそうですから(^^;;)、徳島ABA研究会のHPに、皆さんが投稿できるブログを設置しました。

今後はそちらの方で、4月以降の活躍をお知らせ下さい(あと、公開できない裏話や涙話??などはmixiで)。


それではほんとうに長い間ありがとうございました。

<(_ _)>

島宗@法政大


3月 16, 2007 お知らせ | | コメント (1)

2007/03/15

さがしものが みつかりました

   島宗先生、1年次のご指導のみならず2年次も毎週スカイプゼミで指導してくださり、本当にありがとうございました。研究の初歩から教えてくださった先生のおかげで、無事、修士論文を完成させることができました。また、ゼミ生の竹田さん、大西さん、大山さん、勝瀬さん、田中さん、猪子さん、みなさんからも多くのことを学びました。本当にありがとうございました。

   私にとって行動分析学との出会いは、何か探していたものをみつけたような感覚でした。今までぼんやりと感じていた考え方がはっきりと形になった学問だと思いました。先輩教師の優れた実践を見て、また、自分の実践でうまくいった場合といかなかった場合を振り返ってみて、そこには何か法則性のようなものがある気がしていました。でも、それが何なのか、ピントの合わない画像を見ているようでした。だから、行動分析学に出会った時、はっきりとその画像が見えたような気がしたのです。
 
   大学院で行動分析を学ぶうち、優れた実践の根底にあるのは行動分析学の考え方ではないかと思うようになりました。教育技術法則化運動で有名な向山洋一氏は、多くの実践例と共に授業の腕を上げる法則として“一時一事の原則”や“確認の原則”などを示しています。また、公文式の創始者である公文公氏は “創造性が大事と言いながら、では、どうやって、どんな順序でその創造性を育てていくかを示せないような不親切な教育ではだめだと思います。創造性を言う前に、まず子どもに五分間でも自習ができるようにしてやり、そして黙々と学習できる力をつけてあげることが大切です”と述べています。教育界に限らず、その効果が世の中に広く認められている優れた実践の根底にあるのは、行動分析の考え方ではないでしょうか。

  勉強はまだまだ始まったばかり。これからもよろしくお願いします。みなさんにいただいた貴重な財産を胸に、4月から、また、子どもたちといっしょにがんばります。

3月 15, 2007 | | コメント (2)

チップ:サービス維持の随伴性

アメリカやヨーロッパに行って,面倒なのはチップの習慣。
今回のツアーでも,チップの計算は常に頭を悩ませる問題でした。

でも,慣れてくると,サービス維持の随伴性として,良いシステムだなと思う所もありました。
以下,Mixiコミュ:島宗ゼミ同窓会からの,引用です。

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初めはなかなか慣れなくて,計算が面倒だったチップ。
最終的には,サービスを維持する「良いシステム」だと思った。
サービスを提供する人は,チップの多寡によって自分のサービスについて,数値的なフィードバックを受けることが出来る。
特に良い例がタクシー。
日本なら,愛想良かろうが悪かろうが収入には関係なしだが,アメリカなら厳然とチップに差が付く。

本当にこうした随伴性が機能しているのかどうかは,もっと長く過ごしてみないと分からない。
でも,他民族が混在する場所においては,このような習慣が,社会を保つ役割を果たしているのだと思う。

猪子の場合は,多民族国家OK。
日本にも外国人が増えれば,チップが一般化するかもしれない。
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3月 15, 2007 今週の発見 | | コメント (0)

ボストン御礼

猪子も,随伴性日記に一筆,二筆。

まずは,大変お世話になった塩田玲子さんに,感謝。
田中さんも,書いていますが,
どれだけ感謝の言葉を並べても,言い足りないぐらいです。

全く見ず知らずの我々に,ネットによる情報交換だけで,学校見学や通訳のセッティングまでして頂き,ちょっと大げさだけど,地獄に仏でした。

塩田さんは,すごく真摯に仕事に取り組むABAセラピストでした。
これからも,日本に向けていろんな情報発信をして下さるに違い在りません。

さらにありがたかったのは,「私の方も,とても勉強になりました」という塩田さんの言葉。
今回の訪問が,われわれだけがお世話になりっぱなしなのではなく,互いにShareする部分があったとしたら,とてもうれしいことです。

もう一つ付け加えるならば,格安パッケージツアーを探し出し,塩田さんを探し出し,有無を言わさずセッティングを行った田中さんの行動力なしには,今回のツアーは実現しませんでした。
私のしたことといったら,「ほな,いこか」と返事したことと,ボストンシンフォニーのチケットを予約したこと。
この2つだけだったのです。
田中さん,ものぐさで,臆病な私の世界を開いて下さって,ありがとうございました。

3月 15, 2007 今週の発見 | | コメント (0)

2007/03/14

感謝のしるし

ボストン旅行が終わり、無事帰国しました。

たくさんの方の協力で実現したこの企画。まずは、何といってもボストンの日本人セラピスト塩田玲子さんに大感謝。塩田さんから許可を得たので日本の皆さまにも紹介します。塩田さんのことを知るにはこちらの「塩田玲子の自閉症療育」と「自閉症ドットコム」。こちらを参考にしてくださいね。

 そして、私たちが学校見学先をした公立学校のホームページはこちらです。Public School of Brookline、そして、こちらが塩田さんの勤めるNewton Public School。ちなみに、Newtonで知り合ったABAのボスchristineさんにも感謝。christineさんのメアドを教えてもらったので、お礼のメールを英文で送信する予定。できるかな?(^^

 そして、私たちを「ボストンへ行きたい」と強く思わせ、この2年間でみっちりABAを伝授してくれた島宗先生に感謝。島宗先生のブログでも私たちの旅行のことを取り上げてくれました。それから、仕事が超忙しいこの時期、ボストンまでの費用や家事を分担してくれた家族にも感謝。

 そして、1人では絶対行かなかったボストン旅行。ゼミ後輩の猪子さんを誘いました。すると、いつもの調子で「いいよぉ」と即答。一緒にボストンの学校見学に付き合ってくれた猪子さんにも大感謝。本当にありがとうございました。ただ、真夜中の3時に私のベッドに潜りこんできた時は…。かなり、びっくりしました。(-_-;)

本人は「ごめん、寝ぼけてた」と謝りましたが…。多分、お酒の飲みすぎ。「酔っぱらっていた」だけでしょう。その後、1時間は目が覚めて眠れなかった…。(=_=)旅行の珍道中は、飲んでいる時に猪子さんに聞いてくださいね。もっと面白い話があるので。

 そんなこんなで、この旅行を支えてくれた、たくさんのあなたに「感謝のしるし」。夢と理想を直接この目で見ることができました。本当にありがとうございました。

<(_ _)>

そして、帰ってきたらミスチルのアルバム「HOME」が発売されていました。私にとっての好子が出現。今回のオススメ曲。「彩り」も前評判が高いですが。個人的には「やわらかい風」、「あんまり覚えてないや」、「Another Story」かなぁ。

(^_^)

3月 14, 2007 今週の発見 | | コメント (2)

2007/03/11

インクルージョン 2

インクルージョンについてのお話をもう少し。

私たちが訪問したのはマサチューセッツ州のBrookline市とNewton市の公立学校です。これらの公立学校は,州政府からお金をもらって学校を運営しています。しかし,Brookline市では公立以外にも私立などのプライベート学校もあります。

もしも,公立学校の支援付きインクルージョンで適応できない子どもがいた場合,私立などの学校に転校する場合もあります。その場合,その公立学校がその子の教育にかかる予算(転校先の学校でかかる費用)を出さなければいけないそうです。その費用がかなり高いらしい。(^_^;)

そのため,少々のことがあっても色々な職種の人たちを雇って,何とか公立の支援付きインクルージョンで子どもたちの教育ができるよう,努力しているようです。ちなみに訪れたLynch Centerには次のような職種の人が働いていました。

Special Education Teacher ,Speech and language Pathologist ,Occupational Therapist ,Physical Therapist ,Behavior Analyst ,Autism Specialist ,Early childhood Social Worker , Early childhood Program Coordinator

それから,今回訪れたBrooklineやNewton市は高級住宅街で医者や弁護士が多いらしい。言語の遅れがある子どもがいたら,STを学校においていなければ,必要な教育を怠っているとして,訴訟をおこされたりするらしい。塩田さんの職場でも現在訴訟問題で学校が揺れているらしいです。

塩田さんは,ABAセラピストとして,日々記録やデータをもとにトレーニングを実践し,親から何を言われても大丈夫なように,標的行動や今その行動を教える根拠などを常に持っているとのことでした。

もし,親から教育について不満が出た場合はどうするのか。例えば時間サンプリング法で健常の子どもと,そのお子さんのデータ(例えば,先生がしゃべっている時に先生の方を向いているか)を見せ,比較させたりするらしいです。すると一目瞭然でその違いが分かり,目が覚める保護者も多いとか。

色々な職種の人が連携して,支援付きインクルージョンで子どもを教育したり,データを大切にする背景には,こうしたアメリカの訴訟社会にも1つ要因があるみたいでした。

しかし,このアメリカという国。州によって本当に教育制度や指導内容なども全然違うみたいです。そして,同じ州でも,市によってまた違う。一般化ができにくい国だそうです。マサチューセッツ州は,法律でABAセラピストを置くことが定められているため,給料も出やすく,ABAのセラピスト数は他の州に比べて多いみたいです。

しかし,今回訪れた塩田さんの職場のNewton Public School。4年前にChristineさんが来た時は机と椅子だけしかなかったみたい。たった4年でABAをベースに,ここまで支援付きインクルージョンを実現させるなんで凄い人だなぁと思いました。

Christineさんや塩田さん。ボストンで活躍するABAセラピストさんから,たくさんの刺激と元気をもらいました。本当にありがとうございました。<(_ _)>

4月からの新しい職場で生かせることが盛りだくさんでした。

そして,5日目

今日はボストン最後の観光。猪子さんとハーバード大学に行ったり,買い物をして過ごしました。明日は6日目。お昼にはボストンを旅立ち,帰国の途につきます。日本時間の月曜日深夜に徳島に帰ってくる予定です。さあ,これから日本に帰る準備をしまあす。(^_^)v

3月 11, 2007 今週の発見 | | コメント (4)

2007/03/10

インクルージョン

4日目

今日は,日本人セラピスト塩田さんが勤めるNewton市にあるNewton Public Schoolを訪問した。今回は,3から4歳のプリスクールの授業やトレーニングの見学,ABAチーフのChristineさんのお話をたくさん聞くことができました。かなり,いや凄い勉強になったことがいっぱい。書ききれないのでいくつかピックアップしまあす。(^^)

ビデオモデリング

子どもに教えたい遊びがあるとします。先生は,言葉を出しながら,その遊びで遊んでいる様子を予めビデオで撮っておきます。そして,その遊びで遊ばせたい子どもにビデオを見させます。子どもはその様子をよく見ていました。Christineさんによると,フットボールをしたいと言っていた男の子が,人形遊びにはまってしまったという笑い話の紹介もありました。

スナックタイム

2つ目の教室は,丁度スナックタイムの時間でした。でも,ただ食べるだけではないのです。ある子どもは,スナック2種類のどちらを食べるかの選択を教えていました。発語が難しい子どもは絵カードで選択していました。そして,ある子どもは休憩をしたくてパニックになりかけました。しかし,泣き叫ぶ代わりに「ウォーキング」と言って自分ですべき行動を選択して,数分後に部屋に帰ってきました。塩田さんによれば,問題行動に代わる代替行動は,言語の要求言語に置き換えることが多いそうです。日本でも最近ティータイムなどと言われていますが,こうした食べる活動を通して教えられる行動は本当に多い。

リバースインクルージョン

いわゆる逆統合。週2回,同じ年齢の子どもたちを呼んで,リバースインクルージョンを行っています。対象となる子ども1人に健常のお子さんが2人つきます。内容は,アートプロジェクトなど2から3ステップでできる簡単なものだそうです。もちろん,学んだスキルをここで使ったり,将来健常の普通クラスに戻すためのスッテプにもなっています。ここでは,特別な支援を受けていた子どもたちが,普通クラスに通うことを卒業とスタッフは呼んでいるそうです。そのことが,スタッフのやりがいにもなっているようでした。

他にもセラピストの連携やデータを重視した指導,親へのサポートなどなど,書きたいことはいっぱいあるのですが,また次回に。今回は,塩田さんとChristineさんの熱い思いに感動し,元気をもらったような学校見学でした。こちらでの学校見学の段取りや通訳の手配まで。何から何までお世話をいただいた塩田さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。久々に熱い人に出会い,ABAを学ぶことがき,ボストンまで来た甲斐がありました。楽しくて面白かった学校見学でした。(^^)/

3月 10, 2007 今週の発見 | | コメント (2)

2007/03/09

学校見学

ボストン3日目

本日はBrookline市にあるLincoln Schoolとその近くにるLinch Centerの2ヵ所を見学してきました。Lincoln Schoolは公立学校で支援付きインクルージョンを行っている学校です。本日は3歳からのクラスと4歳から5歳の幼児クラスの2教室を見させて頂きました。Linch Centerは重度の子どもたちへのプログラムを中心に行っている学校です。

今回は,非常に興味を持ったホームプログラムについて紹介します。

Brookline市では,公的機関で障害があると診断されると週に30時間の訓練を3歳から受けることができます。週に30時間の主な内容は…

週20時間(午前中4時間×週5日)+週6時間(午後2時間×週3日)+週4時間(ホームプログラム)の計30時間です。

週20時間はクラスの中で一緒に勉強したり,内容によってはSTやOTなどが付いて一緒に勉強します。週に3日(1回の訓練は2時間)午後からは,STと担任が一緒にソーシャルスキルなどの訓練を行います。ここで学習したことは,STと担任が話し合いをしながら午前中のクラス授業の中でもやります。そして,クラスの中でもできるようにさせ,少しずつ般化させていきます。

そして,残りの4時間はBrookline市のABAの資格を持ったコーディネーターが,学校と家庭の橋渡し役として家庭を訪れます。家庭で対象となるお子さんと一緒にコミュニケーションスキルを教えたり,トイレ,歯磨き,食事,親との関わり,近所の子どもとたちと遊ぶプレイスキル,問題行動に対するプログラムなどを家庭で教えます。この指導内容については以前ブログで紹介した「自閉症を克服する」という大山さんから紹介して頂いた本に詳しいので興味のある方は参考にしてください。

週30時間を全て教員がするのではなく,ホームプログラムの4時間は外部委託です。ABAによってトレーニングされているBrookline市のコーディネーターが,子どもの家へ出張講師で出かけます。アメリカの場合,州や市によって教育制度が大きく異なるので今回はBrookline市の場合のお話です。

詳しいことや,支援付きインクルージョンの裏話などは4月のABA研究会で紹介できたらと考えています。

今夜は夕食にロブスターを食べました。とってもおいしかったです。支払い方法や会話も少しスムーズになり,慣れてきたようです。(^^;)

只今ボストンの夜9時30分,日本時間ではお昼の11時30分頃かな。明日は日本人セラピスト,塩田さんのいるNewton Public Schoolに行ってきます。実際にABAのトレーニングも見られるので楽しみです。(^^)

それでは,今夜もお休みなさい。(^^)/

3月 9, 2007 今週の発見 | | コメント (1)

2007/03/08

ボストン

1日目

ボストンについにやってきました。関西空港からデトロイト空港へ。そしてデトロイト空港から乗り継ぎ,ボストンにあるローガン国際空港まで約15時間。かなり疲れました。そして,ボストンに到着した第1印象は…。寒い。本当に寒い。体の芯から寒くなるような寒さです。もっと防寒対策をしてくればよかった。(^^;)

空港からシャトルバス,そして地下鉄を乗り継ぎ,ホテル近くのCopley駅まで何とか到着。しかし,宿泊する Copley Square Hotelが分からない。そこで,機内でおぼえた英会話をそのまま道行くお兄さんに使いました。

「I'd like to go to Copley Square Hotel」と尋ねると。お兄さんは親切にホテルまでの道を教えてくれました。やっぱり,意志が通じると安心,うれしい。コミュニケーションの指導ってやっぱり大事だよなあ。実感。ホテルに到着し,暖房を入れるとホッとしました。やっと,遂にたどり着いたという感じの1日でした。本当に遠かったぁ。

2日目

午前中から昼すきまでは,ボストン美術館やプルデンシャルセンターなどホテル近くを徒歩で観光。防寒対策に買った帽子や手袋に体も温まり,満足満足。そして,15時過ぎから日本人セラピストさんと合流。明日から見学する3ヵ所の学校について打ち合わせを行いました。アメリカABA事情やセラピスト事情,学校文化など興味のある話を聞くことができました。

明日から訪問する学校見学と併せて,この随伴性日記で随時紹介していきますね。こうして,ボストンの2日目も過ぎていくのでした。ちなみに猪子さんは時差ボケで少々お疲れモードです。大丈夫かなぁ。今,横のベッドで熟睡中。取りあえず,今のところは仲良く2人でボストン旅行を楽しんでいます。(^^;)

でも,やっぱり猪子さんはただ者ではない。凄い人だなぁと実感。この人から吸収することも本当に多い1週間かも。あっ。今,突然ベッドから起き上がった。起きたようなので,これから夕食を食べて行って,早めに眠ります。

お休みなさあい。(^^)/

3月 8, 2007 今週の発見 | | コメント (1)

2007/03/05

明日から

ボストンに行ってきます!!

ゼミ後輩の猪子さん(ゼミでは後輩だが、実は人生の大先輩)と2人で。

マサチューセッツ州の公立学校でABAのセラピストが常駐している学校を見学してきます。見学先は小学校や幼児クラスなどが中心になりそうです。見学先ではABAのマネージャーの方と話し合う時間もとっていただけました。通訳の方もいるので、質問項目を考え、頑張っていっぱい学ぶぞ!!

 また、今回私たちと見学校との間に入って調整していただいたABAのセラピストさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ボストンに行って了解を得られたら、このブログで、そのセラピストさんの紹介をしたいと考えています。

 それから、マサチューセッツ州のABA情報は島宗先生が徳島ABA研究会で以前に報告してくださいました。興味のある方は、徳島ABA研究会HPの「ABAレポート2005:公立学校におけるインクルージョンをABAでサポートする」を参考にしてくださいね。

 3月3日に春の特別講座が終わったばかり。慌ただしく日々は過ぎますが、ボストンでしっかり勉強して、しっかり遊んできます。観光場所はボストン美術館やフリーダムトレイル、チャイナタウン、プルデンシャルセンター、ハーバード大学などなど。それから、食べ物はロブスターや地ビールなどがおいしそう。(^^)

 とはいっても…、久々の海外旅行でドキドキ、緊張モード。猪子さんが1人でボストン交響楽団の演奏を聴きにいっている間は…。好きな本をお洒落なカフェで読むぐらいの余裕を常に持って過ごしたいものです。大学院生活・締めの修了旅行。後日、ゼミ日記や徳島ABA研究会で報告する予定です。皆さん、一緒に勉強しましょう。それでは、行ってきまあす。(^_^)/~

3月 5, 2007 今週の発見 | | コメント (4)