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2006/07/18

行動分析学が学べそうな大学?web2.0的発想によるリスト

日本行動分析学会のウェブサイトには「行動分析学が学べる日本の大学」というコンテンツがある。藤原義博先生(上越教育大学)らのご苦労もあって県別に大学がリストされているとても便利なコンテンツだ(「○○県で教員をしているのですが、近くに行動分析学の先生はいませんか?」というような質問もよくされるから)。

今年度からこのリストの管理の仕事を引き継いだのだが、藤原先生によると、情報提供を呼びかけても大学の教員からはなかなか情報が送られてこないそうだ。

確かに、決まった書式に情報を加工してメールで送信するという仕事は手間になる。私のように、大学を異動した後に情報の変更があっても、忙しさを口実に変更願いを失念してしまうこともあるだろう。

手間を省いて簡単に情報を得るためには、web2.0的に、外部のデータベースを使うのが有効かもしれない。

たとえば、WebcatPlusで『行動分析学研究』が蔵書されている図書館のリストを取得すれば、少なくとも大学に機関誌が入っている大学のリストの最新版が自動的に表示される。

(自分は登録作業をさぼっているので恥ずかしいのだが)研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)で「行動分析学」をキーに検索すれば、行動分析学を専門と登録している研究者のリストが取得できる。

『行動分析学研究』が蔵書してある図書館のリスト(WebcatPlus)

行動分析学を専門とする研究者のリスト(ReaD)


今期の常任理事で広報委員長を務める望月要先生(帝京大学)に早速提案してみよう。

09:00 午前 行動分析学 |

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